1:2017/02/19(日) 10:17:40.11 ID:
http://news.livedoor.com/article/detail/12692758/
毒カレー「林真須美」が無罪に? 京大教授が鑑定に異論
メディアを席巻した毒婦は今、大阪拘置所で“ある決定”を待っている。

1998年7月、夏祭りで振舞われたカレーにヒ素が混入、67人の死傷者を出した「和歌山毒カレー事件」。
死刑判決が確定している林真須美(55)は再審請求中で、結果如何では“地獄からの生還”もあり得るのだが――。

4人を殺害し、63人を殺そうとした罪に問われた真須美は、一審二審ともに死刑判決。2009年5月には、最高裁で刑が確定した。

判決の大きな根拠となったのは、東京理科大の中井泉教授(分析化学)によるヒ素の鑑定結果だった。

再審請求中
「兵庫県佐用町の大型放射光施設『スプリング8』を用いた鑑定では、事件現場に残された紙コップに付着したヒ素と、真須美宅の台所の容器に保管されていたヒ素が同一物とされ、犯行の裏付けとなりました」(同)

■「砂糖を体重計で」
が、弁護団の依頼でこの鑑定結果を分析し、補充書でその誤りを指摘した京大大学院の河合潤教授(材料工学)に聞くと、「11年の秋、初めてスプリング8を用いた鑑定書を見て、すぐにおかしいことに気づきました」

具体的には、

「同一の証拠資料を分析し、含まれている微量元素の濃度を『ピーク強度』で表したグラフが出てきます。ところが、同じものなのに、複数回の測定でSn(スズ)やSb(アンチモン)の強度が異なっている。
実はスプリング8の分析とはこれほど大雑把で、例えれば料理の時、砂糖の重さを体重計で計るようなもの。誤差が大きく、事件の鑑定には不向きなのです」

裁判では、現場の紙コップのヒ素のほか、通称「林真須美関連亜ヒ酸」と呼ばれるものが6種類登場した。内訳は、台所から押収された1種と、親類など関係先から提出された5種である。

「地裁判決は、この6種のうちどのヒ素が紙コップにあったのかは断定せず、どれかが入れられたと述べているに過ぎない。つまり鑑定結果は、合計7種のヒ素は全て同一物だと結論づけようとしている。
最も重要な紙コップのヒ素も、他とはピークの高低差などが異なっているのに、中井先生は『同一の工場が同一の原料を用いて同一時期に製造した亜ヒ酸』と言い切っている。科学者として一線を越えてしまったと思います」
2:2017/02/19(日) 10:18:57.94 ID:
無罪になったらボンカレー専属モデル
3:2017/02/19(日) 10:19:02.51 ID:
やっぱり冤罪だったのか
4:2017/02/19(日) 10:20:10.45 ID:
これとキジマの裁判は異常だよな
どっちも物的証拠が殆ど無いのに死刑とか
まさに中世の裁判
11:2017/02/19(日) 10:23:32.16 ID:
普通の家庭なら台所の容器からヒ素は検出されないよな
12:2017/02/19(日) 10:23:34.70 ID:
これは地元が怪しすぎるもんな
この事件の教訓は
地縁のない田舎には行くものじゃないってこと
13:2017/02/19(日) 10:23:42.10 ID:
すみやかに死刑執行しろや
いまのアホな法務大臣のできる仕事は
それくらいしかないだろ
19:2017/02/19(日) 10:25:58.15 ID:
普通のおばさんっぽくて大量殺人するような動機もないだろうしなぁ
冤罪でもいいから殺しとけ。それである程度遺族が救われるんだから
21:2017/02/19(日) 10:27:24.73 ID:
まだ生きてたのか
もう死刑になってるのかと思ってた
22:2017/02/19(日) 10:27:33.08 ID:
同一とか言葉尻で反論するしかないからこんなレベル
ヒ素を所有してる時点でもうアウトでいい
23:2017/02/19(日) 10:27:48.28 ID:
あんな学芸会コントが証拠として採用されて死刑は絶対におかしい
俺の感覚では絶対にこいつがやってるけどスプリングエイトの結果とこのコントをあわせて
こいつ以外無理っぽいってだけで死刑はあってはならん
24:2017/02/19(日) 10:28:05.74 ID:
昔読んだ記事で林の子供がいたずらで入れて子供かばってるって話だな


引用元:
  • http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1487467060